ウォーターゲート事件報道、パナマ文書・・・隠蔽された問題や埋もれた社会課題を発掘し、未来を更新する契機を作る「調査報道」は、民主主義の基盤と言えます。ジャーナリズムの最も重要な役割を担いながら、一方では多くの費用と労力を必要するため、取り組みが困難になってきている調査報道を、次の時代にどう残すのか。スローニュースは、この難題に真っ向から取り組むべく始動しました。

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『SlowNews』の連載から誕生した書籍や、SlowNewsが協力した書籍をご紹介します。受賞書籍も多数!

スローニュースは、調査報道を支えてくださる読者の皆様とのつながりを大切にしています。
読者の皆様を招待して定期的なイベントを実施しています。

社史

2019年2月

スローニュース株式会社設立

2021年2月

ノンフィクションに特化したサブスクリプション型Webサービス「SlowNews」を開始
(2022年7月に終了)

2021年

第1回『調査報道大賞』開始

2022年

iOS / Android アプリリリース
(現在終了)

2023年6月

noteプラットフォームにて「SlowNews」メディアサービスを再開

2023年

書籍が『大宅壮一ノンフィクション賞』および『講談社本田靖春ノンフィクション賞』を受賞

2023年

SmartNews+に有料コンテンツとして参画

2024年6月

Yahoo!ニュース配信開始

代表メッセージ

隠れていたファクトを丹念に調べて明らかにする調査報道には手間と時間がかかる。ゆっくりの世界です。でも、様々な観点からチェックされているから、その情報は信頼できる。それは民主主義のためにも不可欠だと思っています。

— 瀬尾傑 Masaru Seo, SlowNews Founder and CEO